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ハロウィンの経済効果が1100億円にびっくり、本当?

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ハロウィン経済効果

ハロウィンの経済効果が1100億円だそうです。

ハロウィンは数年前からテレビを中心に意図的な話題となりました。

子供が見るアニメでもハロウィンネタがあります。

文化の浸透は簡単なんだなあと思うのです。

そこでハロウィンについて思っていることを書きます。

 

文化の浸透は早い

ハロウィン文化は突如出た印象があります。

ハロウィンで楽しい事として、コスプレができることです。

コスプレしたまま歩くことが許される。

普段の日にコスプレしても、変な目で見られる。

しかしハロウィンはみんながコスプレするから、自分は変な目で見られない。

まさに日本人の特徴「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

を見事に浸透させた結果となりました。

赤信号を渡るには最初数人が渡らなければなりません。

一人や二人じゃない。権威ある人たちがやるのです。

ここではメディア。マスメディアが初めにコスプレする。

あるいはマスメディアと契約を結んだ個人。

ちょっと影響力ある個人数人に依頼して、コスプレさせた。

モデルや芸能人らにも同じことをさせる。

そうすると、彼らを見た普通の人々がだんだん真似をする。

気づいたら日本国民の一割にも満たない人たちが渋谷でパーティーを行う。

これが先日のハロウィンだと思っています。

 

クリスマスと違って根付いていない?

ハロウィンはクリスマスと違って、あまり根付く印象がない。

大人はコスプレができてばか騒ぎで切るから、楽しい。

でも子供たちが「トリックオアトリート」と言って、お菓子をねだらない。

なぜでしょう?

「ねだる」風習が日本にないからだと思っています。

クリスマスのサンタクロースプレゼントはねだるのではありません。

遠い空にいるサンタクロースがプレゼントを与える。

お願いをするのですね。初詣も同じです。

ハロウィンは子供が大人にお菓子をねだります。

この行為を受け付けない子供が多いのかなと。

といいますのも、幼稚園から小学校などにおいて、大人と子供の関係が決まっている。

大人に対し、子供は優先席を譲るといった、謙遜すべき文化がある。

ハロウィンは反対に子供が知らない大人の家に足を運び、お菓子をよこせという。

知らない人の家にチャイムを鳴らすのも嫌だし、何より大人に……

そういった部分があって、根付いていないのかなあと。

 

終わりに

ハロウィンの市場効果が出てよかったですね。

これで失敗したら真っ先に被害被るの電通ですもんね。

ハロウィンが徹底的に根付くなら、それこそ日本文化を変えない限り、根付かないのではないかと。

私は思っています。




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