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センター試験は難しいほうがいいの?簡単なほうがいいの?

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センター試験

センター試験にやおいといった言葉が出て話題になっています。

とうとうネットに媚を売るようになったか。

と思ってしまったのですが……センター試験が出す問題は現代社会を反映しています。

読んでいけば現代はどんな社会になっているかを教えてくれるのです。

ところで、今年の試験は総じて「簡単」だったと述べています。

簡単と難しいの違いはどこから来るのでしょうか。

 

簡単は教科書に書いてあること

簡単な問題は教科書に書いている内容とほぼそっくりなものです。

反対に難しい内容は教科書に書いていない内容が多いのです。

教科書に書いていない、すなわち、教科書に書いてあることを基にする。

そこから自分なりに推論を立てて問題を解いていく。

いずれにしろ、教科書に書いてある基礎用語や原理を元に、推論を行っていくのです。

問題作成側が「基礎用語、推論」をすべて外した問題は解けないでなく、そもそもわからない。

ある程度の縛りを元に、問題を解かねばならんのです。

だから教科書に書いてある基礎項目を理解しないまま問題をやっても、さっぱりわからないのです。

いくら類題に手を出しても、類題の基礎となっている教科書からの記述を見抜けないと……

やっても無駄になります。教科書の理解こそ、どんな問題にも対応できる基礎なのです。

 

難しい問題を見ていくと

難しい問題とはなんでしょう?

先ほども書きましたが、教科書に書いてある基礎項目を土台として、推論しなければ答えが出ないことです。

推論する、すなわち実験します。

問題が与えられたとき、様々な方向から分析を行う。

分析を行いながら持っている知識で実験をする。

実験しながら「背後にどんな事情が隠れているのか」を見抜きだし、記述していく。

このとき、教科書にない記述がある場合、できる限り教科書に書いてあることを土台にして、

「もしこれがああだったら……」推測していかねばならんのです。

それが面倒であり難しいのです。

しかし普段から推測して物事を考えることで、受験勉強以外の分野も同じように考えられます。

すなわち、仕事ではじっと耐えて試行錯誤を行いながら、仮説と論証を立てていく。

実験を行って、データを取り、次回につなげなければなりません。

勉強は仕事そのものなのです。

 

世の中で大切な試行錯誤力

仕事にも勉強にも共通することとして、

「難しい問題ほど、細かく分析してかみ砕く」

淡々とした作業の中にも、細かく分析すると面白い情報が眠っています。

ぜひ身近な作業に疑問を入れて、問題を作り、実験してデータを得て、次につなげていきましょう。

その結果が昇進となるでしょう。




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